Association des Laureats du Futsuken Ikkyu

会員の声

小礒さん(東京都)

Sayuko Profile
  • 一緒に、フランス語ネットワークを広げましょう!
  • 皆さま、こんにちは。

    私は、2014年にALFIに入会し、2016年4月より広報担当を務めさせております。

    私は、高校卒業までフランスの現地校に通い、その後日本の大学に進学し、学部では日本語・日本文化を、大学院では日仏語の対照研究を専攻していました。

    フランス語が使える仕事を探している際に、すでに会員だった友人から、ALFIを通じて得た求人情報を教えてもらい、応募し、無事採用されました。フランス語関連の仕事情報の共有だけでなく、ALFI全般の活動に興味を持ち、私も入会したいと思いました。

    また、2015年7月に参加した「第2回若手フランス語圏フォーラム」の情報も、ALFI会員だったおかげで得られ、とても有意義な体験をさせていただきました。

    日本におけるフランス語ネットワークは、まだまだ狭いと思いますが、英語のみならず、フランス語の地位も軽視できないと考えます。皆さまの高いフランス語を活かし、ともにフランス語ネットワークを広げていきませんか?

遠藤さん(東京都)

遠藤様
  • フランス語は、自分の中の教養。
  • 私は2014年4月から会長をしております。

    フランス語を共通の軸として色々な目的や立ち位置を持って生活されている方々を見てきました。

    これほどまでに目的意識の異なる人々の集団というのは、私自身の長い会社生活に於いても経験したことが無く、マネジメント・ゲームとして見ただけでも中々やりがいのある仕事でした。

    フランス語との接し方で皆さんと話していて感じるのは、1級保持者だからといって力まないで、フランス語を自分の中の教養であると定義付けた方が結果的に本人も周りも楽になるのになぁ・・ということです。

    出張先での仕事そのものでフランス語が役に立った時よりも、平日の5時半以降や週末の自由時間を現地に住んでいる赴任者たちよりも楽しめていることを実感した時の方がはるかに嬉しかった記憶があります。

    今はフランス語を使う機会がほとんどなくなってしまったので、自分の趣味の領域の雑誌を年間購読したり、eBay.frの中を散策して時には落札して取り寄せたりしながらフランス語が錆び付かないようにしています。

    日本に住んでいて毎日フランス語に接することが出来る環境は非常に稀だと思います。

    ALFIメンバーとして、日常の生活の中にフランス語を溶け込ませる工夫・アイデアを考えていきましょう。

浦野さん(東京都)

浦野様_会員の声
  • ALFIとともに、挑戦し続けましょう!
  • 皆さま、こんにちは。

    私は、大学でフランス文学を学んでいた2010年に3度目の挑戦で仏検1級に合格し、念願だったALFI会員となり、会社員生活の傍ら、2016年4月より役員を務め、広報担当として活動しています。

    私がフランス語と出会ったのは、小学校です。
    外国語授業でフランス語を教えている小学校は、4つしかありませんが、そのうちの1つ、神奈川県川崎市にあるカリタス小学校で、私はフランス語を学び始めました。
    わらべ歌や寸劇などを通して、フランス語のリズムを身につけ、中学、高校へと進むにつれ、文法もしっかりと学んでいき、仏検にも5級から一歩ずつ挑戦していきました。

    大学2年生の時、<日仏会館主催の『フランス語コンクール』>で優勝。
    パリに短期留学できました。

    母校でのフランス語教師を経て、夢だった国際線客室乗務員となり、世界各地にフライトし、ステイ先では、美味しいものを食べ歩いたり、観光名所を巡るのが私の楽しみです。

    フランス語は、私のアイデンティティーの一つとなっていて、ALFIの活動に参加することで、職場では出会えない人々との関わりを持つ事ができ、間違いなく自分の人生が豊かになっていると思います。
    先日、意識の高いALFIの皆さまに刺激され、DALF C2に挑戦し、皆さまのアドバイスのおかげで合格することができました。

    皆さまの目標は何ですか?
    ぜひALFIとともに挑戦し続けましょう!
    私も楽しみながら引き続き頑張ります!

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