Association des Laureats du Futsuken Ikkyu

会員の声

遠藤様

フランス語は、自分の中の教養。

私は2014年4月から会長をしております。

フランス語を共通の軸として色々な目的や立ち位置を持って生活されている方々を見てきました。

これほどまでに目的意識の異なる人々の集団というのは、私自身の長い会社生活に於いても経験したことが無く、マネジメント・ゲームとして見ただけでも中々やりがいのある仕事でした。

フランス語との接し方で皆さんと話していて感じるのは、1級保持者だからといって力まないで、フランス語を自分の中の教養であると定義付けた方が結果的に本人も周りも楽になるのになぁ・・ということです。

出張先での仕事そのものでフランス語が役に立った時よりも、平日の5時半以降や週末の自由時間を現地に住んでいる赴任者たちよりも楽しめていることを実感した時の方がはるかに嬉しかった記憶があります。

今はフランス語を使う機会がほとんどなくなってしまったので、自分の趣味の領域の雑誌を年間購読したり、eBay.frの中を散策して時には落札して取り寄せたりしながらフランス語が錆び付かないようにしています。

日本に住んでいて毎日フランス語に接することが出来る環境は非常に稀だと思います。

ALFIメンバーとして、日常の生活の中にフランス語を溶け込ませる工夫・アイデアを考えていきましょう。

会員の声一覧に戻る>>

ALFI会員登録のお申し込み

折り返し、ご案内を差し上げます。